TAKANORI ABE

はだしでもえろ

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TAKANORI ABE

便器治療法!僕が潔癖性を治した方法

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僕が潔癖性を知ったのは小学校低学年くらいのときだった

 

おばさんが口をつけて飲んだ湯呑みを

僕に渡され汚いとそれを拒んだときだった

 

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ちなみにおばさんというのはその辺にいるおばさんではなく

僕の母親の妹という位置付けのおばさんである

 

僕が汚いと拒んだとき

おばさんに「えー!ひどーい!」と言われたのだ

僕はこのとき潔癖性は人を悲しませることを知った

 

それからというものの

我慢して何度か挑戦して飲んでみるがやっぱり不快だった

 

しかし潔癖性は生きていく上でかなりの障害になると早々に理解した僕は

これではラチがあかないと荒療治に出るのであった

 

その方法とは自分が汚いと思っているものよりも

さらにモット汚いものを舐めるという方法だった

 

具体的に言えば僕は便器を舐めるという行為にでた

たしか小学校の頃だから学校のトイレだったと思う

 

便器というおばさんの湯呑みより数千倍汚いと思うものを経験することで

おばさんの湯呑みの汚さを軽くかき消したのだ

そうこれが便器治療法だ

 

それからというものの僕の潔癖性は治った

というよりかこの世のほとんどのものが綺麗に見えるようになった

文字通り世界が変わったのだ

そう世界は美しいのだ

 

この実験をわかりやすく数字で表してみたいと思う

便器治療法を実行する前の僕の主観でのおばさんの湯呑みの汚さがMAXの10だとする

この状態ではいくら湯呑みにアタックしても常に10の不快と戦うことになる

 

しかし便器治療法により汚さのMAX値が上がるため

僕の主観で汚さがMAXの10だったおばさんの湯呑みが限りなく0に近い0.01になったのだ

 

つまり便器治療法とは自分の限界値を上げることで

いままでの限界を限界から解放するという効果があるのだ

 

この方法は人生のあらゆることに応用できる

たとえば僕はもともとあまり一人で出かけたり一人で外食したりということができない性格だった

ましてや一人旅など不可能だと思っていた

 

そこでまた荒療治ということで一人で海外(タイ)に行ってみた

そしたら国内で一人で出かけるなど屁でもないようになった

 

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これも便器治療法と同じこと

国内で一人で行動することの恐怖が10だったのが

海外で一人で行動するという経験により限界値を破壊

国内で一人で行動することの恐怖が限りなく0になったのだ

 

つまり簡単に言えば怖いと思うものがあったら

それよりもさらにもっと怖いものに挑戦すれば恐怖は消せるということ

 

そういえば友達のRくん

なんでも食べそうなのにやや潔癖で

見かけによらず人の家の手料理が食べれないということを最近知った

さあ君も便器治療法を試してみなさい

 

まあ便器治療法は衛生面的にやばいからな

やるなら自己責任でね

 

今日もゆるくいきようぜ!