TAKANORI ABE

はだしでもえろ

はだしでもえろ

TAKANORI ABE

傷ついてボロボロになっても誰かを信頼しようぜ

悲しいときには思いっきり悲しめばいいのです

痛みや悲しみを避けようとするからこそ

身動きが取れず誰とも深い関係が築けなくなるのですから

 

引用:嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

信用と信頼の違いは何か?

 

信用とは他者を信じるに当たって条件をつけること

信頼とは他者を信じるに当たっていっさいの条件をつけないこと

 

当然無条件の信頼にはリスクがある

騙されたり裏切られたり傷ついたり

 

ここで重要なのは相手が裏切るかどうかは相手の課題であって

私の課題ではないということ

つまり私ができるのは私がどうするかしか考える必要はない

こう考えれば悩みはほとんど減るよね

 

こんなことを言うとみんな詐欺師とかに引っかかるので注意

 

ここで言う信頼とは道徳的にすべての人を無条件に信頼しなさい

という意味ではなく対人関係をよくするための手段として使うものだ

つまり仲良くなりたいと思う相手に対してする態度

 

 

はじめから誰も信頼しなければ裏切りや傷つく痛みを感じることはない

しかし信頼すること恐れば誰とも深い関係を築けない

幸福とは他者と良い関係を作ることが大きく関わる

 

どっちが正解という正解はない

しかし幸福になりたいのなら信頼する必要がある

 

そして信頼できる人は自己受容ができる人だという

ありのままの自分を受け入れ

自分にできること自分にできないことを見極められれば

裏切りは私の課題ではなく相手の課題だと理解できる

よって信頼することができるという

 

まあどっちにしろ信頼するって怖いことよ

悲しみをもたらすのは人だけど

喜びをもたらすのもまた人

 

解決方法は信頼して裏切られて信頼して裏切られてって

筋肉みたいに何度も傷ついて修復してを繰り返すしかないよね

 

僕は傷つくリスクを負ってでも誰かと深い関係を築きたい

だってリスクがある方がドーパミン出るしアドレナリン出るし

楽しいしなんかワクワクするからな

 

今日もゆるくいきようぜ!