TAKANORI ABE

はだしでもえろ

はだしでもえろ

TAKANORI ABE

人生に「肯定的なあきらめ」を取り入れて心を軽くしよう

 

劣等感のない人間なんてこの世にはいるのだろうか

誰よりも美しい外見、誰よりも多い富、誰よりも強い権力

それらを手にしている人は劣等感を感じないのだろうか

 

劣等感とは誰かとの比較から生まれるものだと僕は思う

一人で生まれ誰とも関わらず一人で死ねば劣等感は感じないはず

現実ではそんなことはほぼ不可能だろう

つまり誰かが存在している以上、劣等感は誰もが例外なく感じる感情だと思う

 

劣等感は上手く使えば自分を成長させる武器にもなるが

使い方を誤れば自分をも殺す凶器と化す

 

 

つい最近Netflixでみた海外ドラマ「オルタード・カーボン」の世界では科学が発達し

人間の心がデジタル化され首の中に埋め込まれたスタックというメモリに入っている

だからスタックを取り出せば新しい肉体へと好きに交換することができる

 

しかし現代ではそんなことはできない

自分という存在を誰かと交換することはできないのだ

つまりできることは自分自身に対する見方を変える以外に方法はないのだ

 

 

さてここからは「自己受容」と「自己肯定」という二つの言葉がポイントとなる

 

 

自己受容とは60点のいまの私を受け入れより100点に近づくために努力することで

自己肯定とは60点のいまの私に今回はたまたま運が悪く60点で本当は100点なんだと言い聞かせること

 

心を軽くするには「自己受容」をする必要がある

自己受容とは別名「肯定的なあきらめ」

 

ありのままの自分を受け入れ

変えられれないものを受け入れる勇気と

変えられるものを変える勇気を持つこと

 

 

ちまたには自己啓発というジャンルの本がたくさんあります

キャリアポルノは人生の無駄だ (朝日新書)という本もありますが

ほんらい自己啓発は自己を人間としてより高い段階へ上昇させようとする行為である。

Wikipediaに書かれています

 

自己啓発本の問題点は自己受容できていない状態で読むと

自己肯定になってしまい今の自分と高すぎる理想の自分との間に

大きなギャップが生まれてしまうことだと思う

それが苦しみを産んでいるんだと思う

つまり自己受容ができていれば自己啓発はよりよく生きて行くために

必要なものだと僕は思う

 

僕は人間の中身を形成しているのは

どんな本を読んでいるか?

どんな音楽を聴いているか?

どんな映画を見ているか?だと思っている

 

とくに本が締めている割合はかなり高く

心の核となるマイ哲学を作る上で読書は欠かせないものだ

 

ということで

しんどいかもしんないけど

 

ありのままの自分を受け入れ

変えられれないものを受け入れる勇気と

変えられるものを変える勇気を持つ

「肯定的なあきらめ」を取り入れて心を軽くしよう

 

今日もゆるくいきようぜ!