TAKANORI ABE

はだしでもえろ

はだしでもえろ

TAKANORI ABE

猿のようにハマり鳩のように飽きろ

https://www.instagram.com/p/BfFIGStlBST/

まずが一つのことに猿のようにハマれ

引用:多動力 (NewsPicks Book)

 

 

多動力とはいくつも異なることを同時にこなす力のこと

 

一般的には多動は注意力欠陥症などADHDのことだが

ここでいう多動は日常生活に支障のないレベルのことだろう

 

多動については高城剛さんも本を出している

これも面白かった

 

多動日記(一)「健康と平和」: ?欧州編? (電子版 未来文庫)


堀江さんは多動力をみにつければ人生は充実すると確信しているみたいだ

 

 
僕も割と多動傾向がある

新しいことを思いついたら直ぐやるし

飽きたら直ぐやめる

そんでもっていろんなことを同時にやる

 

本の学校教育ではテストでは国語、数学、理科、社会を

バランスよく点を取ることを求められがちな気がする

 

現に僕が学生だった頃、僕は暗記系が得意だったので

特に社会が好きで社会だけ90点以上をとっていて

後の教科は50点とかで特に数学が苦手で20〜30点台を叩き出していた

 

僕としては社会だけ100点に近づけるためにもっと努力したいのだが

先生は数学をもっと勉強しろという

どうやら先生は私たちをバランス人間にしたいようだ

 

何かに特化した人間になるにはバランスなんて気にせず

好きなことだけをただひたすら尖らせていくほうが面白い

そっちのほうが個性的で魅力的な人間になる

だから僕はバランスを取るという考えは捨てたほうがいいと思う

 

しかしみんなと同じ集団の中に埋もれたいという人は

バランス型を選択するべきだろう

 

また飽きることは一般的に悪いように思われがちだが

そんなことはない

 

一つの道を専門家になるには1万時間勉強すればなれるという

しかし一つの道に絞って1万時間注ぐのはリスクがでかいと僕は思う

 

ということで僕は100点のものを一つ作るよりも

80点のものをたくさんつくることを選ぶ

 

そもそも100点になれないということもあるし

80点までは簡単だけど80点から100点までのスピードはこれまでよりも確実に遅くなる

 

だったら80点のものと80点のものを組み合わせて新しい道を作ったほうが早い

組み合わせにより新しい自分の分野を作れば最短で100点になれる

という理論なのだ

これは飽きっぽくて面倒くさがりやの僕が出した苦肉の策である

 

 
スティーブ・ジョブズが言っていた
点と点はやがて線になる

 

バラバラの経験であっても将来それが何らかのかたちで繋がる
だから無駄はないから色んなことに挑戦し頑張れよみたいな話

 

しかし僕は人生に無駄はない論は明確に否定する
人生には確実に無駄はある
ただ自分の行動が無駄だと思いたくないから
この言葉が生まれたと思っている

 

とまあ何故か最後にきつく言ってしまったけど

とりあえず少しでも興味があると思ったことはやってみようぜ

 

ちなみに今僕が興味があるのはおっぱいと陰毛の新しい表現方法

あと効率の良い筋肥大の方法とアカギと鷲巣戦の最後

手の汚れないオニギリの握り方、たくさんお米を食べる方法

 

今日もゆるくいきようぜ!