TAKANORI ABE

はだしでもえろ

はだしでもえろ

TAKANORI ABE

人をバンジーに連れていくことはできるがバンジーを飛ばせることはできない

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「馬を水辺に連れていくことはできるが水を呑ませることはできない」

ということわざがあります

 

 

簡単に言えば自分を変えることができるのは自分しかいないということ

 

 

誰かが困っているとき何か力になりたいと思う

精一杯の援助はするがそれ以上は踏み込むべきではない

なぜならそれは相手の課題であって私の課題ではないからだ

 

 

わたしができることは相手を信じ見守り

手伝って欲しいと言われたときは全力で手伝う

それだけだ

 

 

ときどき僕はメンタルが弱ってくると

誰か助けてくれないかなとか誰かにすがりたいとう気持ちになる

そんなとき僕はこの言葉を思い出す

 

 

誰かがはじめなければならない

他の誰かが協力的でないとしても、それはあなたには関係ない

わたしの助言はこうだ

あなたが始めるべきだ

他の人が協力的であるかどうかなど考えることなく

 

引用:嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

この言葉により自分の足でしっかり立つことを思い出し

どう生きるべきか迷った時はこの言葉を思い出す

 

あなたがどんな刹那を送っていようと

たとえあなたを嫌う人がいようと

「他者に貢献するのだ」という導きの星さえ見失わなければ

迷うことはないし何をしてもいい

嫌われる人には嫌われ自由に生きてかまわない

 

引用:嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

水辺に連れていってくれる人がいたとしても

水は自分で飲まなければならい

 

人をバンジーに連れていくことはできるが

バンジーを飛ばせることはできない

 

 

つくづく思うが僕の中には二人の人間がいる

一人は熱く理想に燃え強く生きようとする自分

もう一人はそんなに真面目に考えずにゆるく生きようよ

という二人の自分が共存している

 

昔は二人はお互いの存在を認められずいつも反発しあっていた

互いに互いがお互いの存在を消滅させようとしていた

 

しかし僕も丸くなったのか最近、二人は仲良くなり

一緒に話し合ったり踊ったり詩を書いたり絵を描いたりするようになった

 

お互いの意見の違いはもちろんあるにしろ

相手の意見を尊重した上で自分の意見を言えるようになった

 

まあ話はそれたが

いろいろしんどいこともあるけど

自分の足でしっかり立って貢献感を目指し

ゆるくいきようぜって話

 

今日もゆるくいきようぜ!