TAKANORI ABE

軟式会社 はだしでもえろ

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コンプレックスがあるから人は魅力的になる

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コンプレックスがあるから人は魅力的になる

引用:ジョジョの奇妙な冒険が教えてくれる 最強の心理戦略 (神ビジ)



 

僕は何かが欠けた人間が好きだ

何かが欠けている人間はどこか愛くるしく魅力的に見える

 

 

あなたには何かコンプレックスはあるだろうか?

コンプレックスの無い完璧な人間なんていないと思う

コンプレックスは誰かとの比較から生まれるものだ

 

 

健全な態度は人と比較せずどうしても比較するなら

過去の自分より成長しているかを比較するべきだ

 

 

 

頭ではわかっているが

実際にはそんなキレイゴトを受け入れられる人は多くはない

自分より優れた人を見ればやっぱり悔しいではないか

 

 

補償作用とは劣等感を克服しようとして努力し

結果として人よりも優れた能力を発揮する心理学用語

 

 

 

人が劣等感やコンプレックスを感じたときに対する反応は大きく分けて3つある

 

 

 

一つ目は劣等感をバネに努力しより良く成長すること、兄に勉強で勝てなきゃ弟はスポーツで勝ってやるみたいな

 

二つ目は劣等感を言い訳にし努力せずあきらめること

あーもうむりひこもりーみたいな

 

三つ目は劣等感はあるが努力する気はなく反社会的な行動を取りより悪くあること

バイクで爆音パラリラパラリラ

 

 

 

どれもすべて目的は同じで

自分に注目してもらいたいという欲望を満たすものだ

 

 

 

どうせなら健全な努力をし成長し

あいつらを見返してやろうぜ

 

 

さらにこととき大切なのは同時に自己受容もすること

 

 

自己受容とは60点のいまの私を受け入れ

より100点に近づくために努力すること

 

 

 

60点のいまの私に今回はたまたま60点で

本当は100点なんだと言い聞かせる自己肯定とは違うのだ

 

 

 

いまの自分を否定する必要はない

自分を否定する暇があるなら

自分を好きになるための努力をしろ

 

 

今の自分を受け入れ

今よりもほんの少しでも成長し続けることを目標にすればいいのだ

 

 

 

僕は昔からセンスがないというか

物覚えが遅いタイプだった

 

 

みんなが2、3回やれば形になることを僕は100回くらいやって

やっとみんなの2、3回に追いつける感じだった

中学校のテニス部でコツを掴んだのは最後の大会が終わった後だった 笑

 

 

しかし人より数を重ねるため

100回やったときの伸び率は僕の方が上だった

きっとそれは2、3回で簡単にできるてしまうと

そこからはどうしたら上手くなるかなど考える必要がなくなり思考が停止するからだ

しかし僕は上手くいかないため人よりも多く考えトライ&エラーを繰り返す

だから僕の方が最終的にうまくなるのだ

 

 

しかし当然2、3回で上手くいった上に思考停止せず

もっと上手くなるにはどうしたらいいかと考え実際する奴には敵わない

そいつに勝つにはさらに10倍の数をこなす必要がある

 

 

まあそんな感じで劣等感は上手く使えば
最高の武器になるから卑屈にはらないでがんばろーぜって話

 

 

今日もゆるく生きようぜ!