TAKANORI ABE

軟式会社 はだしでもえろ

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TAKANORI ABE

「嫌われる勇気」アドラー流幸福論

僕は同じ本をもう一度読むということはあまりしないのですが
この本だけは何度も読んでいます

 

心理学者アルフレッドアドラーの思想を岸見一郎氏がわかりやすくした本
人間関係に苦しんでいる人や幸福になりたい人は読んだ方がいいと思う

 

本書の一章は「トラウマ」について
アドラーはトラウマを完全に否定する
簡単に言えばトラウマは言い訳だから勇気を出して前に進めよ!
って感じなので詳しくは省略 笑

 

 

二章は劣等感や自分が嫌いな理由とか
まあここも劣等感は言い訳だから勇気を出して前に進めよ!
って感じ 笑

 

 

 

 

 

第三章は承認欲求の否定
承認欲求とは誰かに認められたいとか尊敬されたいという感情
承認欲求はマズローの欲求階層で行けば生理的欲求や安全欲求が満たされれば
自然と誰もが求める普遍的な欲求だ
しかしアドラーは承認欲求を明確に否定する

 

 

もう一つは課題の分離

 


自由とは何か?

 

 

 

 

第四章
共同体感覚と幸福と自分の価値について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第五章
自己肯定と自己受容の違い
信用と信頼の違い
自己受容、他者信頼、他者貢献

 

 

 

 

 

 

 

アドラー流幸福論

 

 

 

 

 

まとめ

何回読んでもうまくまとめられないのがこの本
大事なことがたくさん書いてあるし言葉に関連性があるから端折れない

 

この本は読む人にとって変わってくるだろう
僕の場合はどうしたら幸福になれるのだろうか?
という視点でこの本を読んでいる

 

基本的には言い訳せずに頑張って勇気出して一歩踏み出せよ
お前がやるしかないんだよ
待ってても何も変わらないんだよっていうスタンス


最終的に幸福とは貢献感であるというアドラー
貢献感は私は誰かの役に立っているという主観的な感覚だ
人は誰かの役に立っていると思えたとき「わたしはここにいてもいい」と感じ
自らの価値を感じることができ幸福になれるという

 

貢献感を感じるためには他者貢献する必要がある
しかし他者貢献は目に見えるものだけでなはい


たとえばあなたがパンを買った場合
小麦粉を作った人、小麦粉を混ぜる機械を作っている人
パンを作った人、パンを運ぶ運送会社の人、運送のためのガソリン屋さんの人
スーパーでパンを売る人、スーパーでレジ打ちする人
すべての人に貢献したことになるの貢献感を感じることができるという

 

 

さらに他者貢献は行為だけではなく存在するだけでも感じれるという
たとえば寝たきりになったとしてもただ存在しているだけで
誰かの役にたっていると感じることができるという

 

 

ここまで行くともう幸福とは想像力だ!と言いたくなるね
ようはものは考えようってことじゃないかな

 

 

何か特別なことをしなくても
ただ生きているだけであなたは自分自身に価値を感じていいし
ただ生きているだけでわたしは自分自身に価値を感じていい
最終的にはここに行くような気がする

 

 

あまり抽象的な方に行き過ぎると実践しにくいので
実践的な話をすれば幸福になりたいのなら
自分なりに誰かが喜んでくれると思うことをやる
あーきっと喜んでくれただろうなという感覚に浸り満足する
で、相手が喜んでくれたかどうかは相手の課題なので考えない

 

これでいいっしょ

 

今日もゆるく生きようぜ!

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え