TAKANORI ABE

はだしでもえろ

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TAKANORI ABE

世界150ヶ国を調べてわかった人生を幸福にする5つの習慣

幸福の習慣

幸福の習慣

 

 

 

 

幸福とはいったい何なのだろうか?
僕は暇になると答えもないこんなことを考える癖がある

 

 

ある人にとっては金だったり
ある人にとっては魅力的な異性だったり
ある人にとってうまい肉だったり
ある人にとっては全部のせだったりする

 

 

ちなみに先ほどから急に下痢になった僕は
腹痛が治ることが幸福だったりする

 

 

幸福とは伸び率であるとキングコングの西野さんが言っていた
95を96にするより0を50にする方が幸福感が強いという

 

 

食べ物で言えば毎日高級ステーキを食べている人が
超高級ステーキを食べるよりも
毎日スーパーの安い鶏胸肉を食べて入る人が
普通のステーキを食べた方が圧倒的に幸福感が強いという感じだろう

 

 

本書では幸福になるための習慣は5つあり
これらがバランスよく手に入った状態が必要だといいます

 

 

1、仕事に情熱を持って取り組んでいる
2、よい人間関係を築いている
3、経済的に安定している
4、心身ともに健康で活き活きしている
5、地域社会に貢献している

 

 

まあそりゃそうだろって感じの答え
これが全部あればね、確かに満足度高いでしょうね
とう感じ



しかい5つをみて地域社会への貢献が抜けているひとは多い気がする
他者貢献は幸福を生み出す鍵だからね

 

 

 

ではどうやって変えていくのかということを考える

 

 

1、仕事
仕事はできるだけ自分の強みを活かせる仕事につくこと
仕事を選ぶ余裕のある人は金よりも情熱を感じる仕事を選べ

 

 

2、人間関係
友達や家族と1日6時間以上過ごせ
運動を一緒にするのが一石二鳥で一番いい

 

 

3、金
モノを買うより経験を買え
自分のためじゃなく人の為に金を使え

 


4、健康
朝20分程度の運動をしろ
睡眠は1日7〜8時間取れ
加工食品ではなく自然食品を食え

 

 

 

5、社会貢献
自分の強みを生かし社会や地域へ貢献する
地域のグループ活動やイベントに積極的に参加する

 

とりあえず幸福を最近、感じない人はこれらを実践してみよう
しかしこの幸福の習慣を人生に取り入れても幸福感を感じない場合は
それおそらく脳の病気だから先にそっちを直そう

 


僕はたぶんそっちだわ

 

 

 

今日もゆるく生きようぜ!

 

 

幸福の習慣

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