TAKANORI ABE

はだしでもえろ

はだしでもえろ

TAKANORI ABE

退屈が拷問のように感じる人はADHDかもしれない

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ぼくは死ぬほど退屈が嫌いだ
本当に死ぬのかといえば死なないが
退屈は人を殺すほどの力を秘めた病だと思っている

 

いままでみんなどうやって退屈を乗りこなしているのか調べたり
いろんな方法を学んではそれなりに実践してきたつもりだ

 

しかし最近僕が気づいたのは
人によって退屈に耐えられる度合いが違うのではないか?という疑問が生まれた

 

これを僕は退屈耐性と呼ぶことにした

 

 

そして退屈について調べているうちに
大人のADHD(注意欠如、多動性障害)にたどり着いた

 

前から僕は自分の脳が何かしらイかれていると踏んでいた

 

小さい頃はチック症や奇声がひどかった
これらの原因は最近では脳内のドーパミンの分泌異常だと言われている
中学、高校と成長するにつれて徐々に減っていったが
いまでもその名残が脳に残っているんじゃないかと思っている

そして今回発見した内容によると
ADHDの特徴はこんな感じ

 

・いつも頭の中がごちゃごちゃしている
・落ち着きがない
・じっとしていられない
何かをしたいと思ったら我慢できない
・一つの仕事が長続きしない
・退屈に耐えられない

 

ほとんど当てはまっている
とくに退屈に耐えられないというのが僕は特に強い


あたまの中がごちゃごちゃしているというのはかなり改善した
昔はもう頭の中の声をどうにかして止めたくて苦しんでいたが
結果的に食事、運動、睡眠の改善で治った

 


この記事ではADHDは狩猟採集民の特徴という説を唱えています
森などで野生動物を捕まえるためには多動性、衝動性が役に立ちます
敵を素早く察知して逃げたり周りを常に気にするために必要な能力です


つまりもともと昔の人間の脳はADHD傾向にあってそれは自然なことだった
しかし時代は変わり計画性と忍耐を求められる農耕社会になったので
ADHDの人は生きづらい世の中になった

 

 

とまあADHDのマイナス要素を指摘してもしょうがないので
次はいいところをみて見よう

 

・自由な発想
・想像力が豊か
・創造力が豊か
・強い刺激や変化のある環境に強い
・興味のあることには人一倍の集中力を発揮する
・フットワークの軽さ


これが活かせる仕事につけたらラッキーだね

 


ADHDでこの社会をどうやって乗りこなしていくかというと
ADHDはアイディアはたくさんでるが気が散りやすいので25分作業したら5分休む
ADHDは退屈が拷問のように感じるため興味のある仕事に就くこと
ADHDは退屈にならないように適度な刺激を予定に意識して入れていくこと

 

特に注意なのはADHDは退屈耐性が低いため酒やギャンブルにハマりやすい
どうせハマるなら筋トレとか運動とか体にいいことにハマろう

 

今日もゆるく生きようぜ!

 

 

参考:ADHDの多動性・衝動性とは?欠点を強みに変えるコツ教えます!