TAKANORI ABE

はだしでもえろ

はだしでもえろ

TAKANORI ABE

ドラム缶でやきいもを焼いてみた2

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いくつか改善して今日もやきました!
今回の条件はこちら

・ドラム缶の上フタは閉じる(淵から少し空気がでている)
・芋にアルミホイル
・イモの上にアルミホイルで囲ったフタのようなものを乗っけて温度アップ
・炭の量やや大盛り
・七輪からイモまでの距離25cm
・下の空気調整ドアは半開き

 


焼き上がりはこんな感じだ
まずはねっとり系代表ベニハルカ

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もうひとつねっとり系代表安納芋!

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ホクホク系代表ベニアズマ!

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・結果発表
09:40       炭入れ50℃
10:00  140℃
11:00  170℃  芋回転 まぁまぁ柔らかい
12:00  130℃  取り出し

※焼き時間2時間

 

 

・ベニハルカ
ねっとりなめらかあまあま
こないだ食べたツボ焼きいもにかなり近い 
皮も割とやわらかい
1時間加熱の時点でもう結構柔らかかった

 

 


・安納芋
しっとりなめらか
はるかよりやや甘みが少ないか
上品ならあまさ
皮がやや硬い
もう少し加熱した方が甘くなるような気がした

 

 


・べにあずま
ホクホクあまうま
イモと皮固め 
乾くと皮硬い
冷めるとかた甘い

 


うまい焼きイモを作る条件は時間をかけて加熱すること
イモの外部温度は200〜250℃を保ち
イモの内部温度を65〜75℃を保てば1時間でうまい焼き芋が焼ける

 

となるともう少しドラム缶内の温度を上げたいところだ


そういえば今回、アルミホイルで覆った自作保温フタの外に
温度計を置いたのでマックス170℃だったけど
フタの中はおそらく200℃以上いっていたんじゃないかな?

次はフタの中に温度計を入れてみよう


とりあえずこの条件でもベニハルカは合格だと思う
あとは温度をもう少しあげられればという感じ

 

 

今日もゆるく生きようぜ!