TAKANORI ABE

はだしでもえろ

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TAKANORI ABE

死ぬまで歩くにはスクワットだけやればいいってよ!

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最近また筋トレをちゃんとやりだしたABEです

メニューは
ベンチ(胸)
ラットプル(背中)
ショルダープレス(肩)
サイドレイズ(肩)
ダンベルカール(上腕二頭筋
スクワット(下半身)
カーフレイズ(ふくらはぎ)
クランチ(腹筋)
を大体週3でやってます


僕が筋トレをする理由は主にメンタルの調子を良い状態にするためですが
せっかくなので今後は主に肩を大きくしたいと思います

 

死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい

 

 


今回読んだ本書はスクワットだけやれば
死ぬまで歩けるよって本

 


日本人は寿命が長い割に健康寿命が他の国に比べて短いという
健康寿命というのは自分の足で歩いて生活できること
要介護状態や寝たきりにはならない状態のことだ

 

 

スクワットの効果はざっとこれ
・足腰が強くなる
・免疫力向上
認知症予防
・尿もれ防止
・便秘改善
・心が前向きになる

 



歳をとると低下する機能
・筋力低下
・血流低下
・自律神経の乱れ


一般的に筋肉量は20代をピークに落ちていきます
特に深刻なのは大腿四頭筋(ふともも)で70歳までに3分の1が消え去ります

 


やばいよ
やばいって

 


重力の影響で約70%の血液が下半身に集まっています
下半身の筋肉はその血液を心臓へ戻す大切なポンプの役割があります
つまり下半身の筋肉が落ちれば充分な血液を心臓におくれず
動悸や息切れ冷えやむくみなどの症状がでるのです

 

自律神経はだまっていても男は30女は40を境に崩れやすくなります
自律神経は血管全てに沿って走っている神経で内臓器官のすべての
血流をコントロールしている大切なやつです


自律神経のバランスを崩すとこうなります
・免疫力低下
・糖尿病
・高血圧
・倦怠感
・頭痛
・肩こり
・動悸
不整脈
・不眠
・便秘
・イライラ
・集中できない


続いてはハードな筋トレと軽い運動どっちがいいの?って話

 


ハードな筋トレをすれば強靭な筋力が手にはいるが怪我をするリスクが高い
ハードな筋トレをすれば下半身の血流アップはするが呼吸が浅くなることで活性酸素が増え老化が進む
ハードな筋トレをすれば呼吸が浅くなることで副交感神経の働きが下がる
ハードな筋トレをすればアドレナリンが分泌され交感神経が異常に高まる


自律神経の視点から見ればハードな運動より軽いスクワットがベストですよ
と著者は言っている


まあ著者は自律神経の本をいっぱい出してる先生なので当然
自律神経を整えるための最小限の運動は何?
と聞かれれば自重スクワット!ということだ

 

さらにかんたんでどこでもできて続けやすいというのもポイント


スクワットのポイントはこれだ!

・毎日、朝晩おこなう
・ゆっくり行う
・ひざを90度より深く曲げない
・意識を太ももに集中させる
・腰を曲げない
・下ろすときに息を吐き、上げるときに息を吸う
・食前に行う
・入浴前に行い
・ゆったりした服でやる
・痛みを感じたらすぐに中断


一番怪我をしやすいのが膝がつま先より前に出るスクワット
ぼくはこれで何度も怪我をしました
膝はつま先より出ないように注意しよう


基本的に体を動かすことでエンドルフィン、セロトニン、アドレナリン、ドーパミン
などの気分が良くなる脳内神経伝達物質がドバドバでるので
体を動かせばなんでもいいんだけど

 

自律神経の視点から見ればハードな運動より軽いスクワットが
簡単でどこでもできるからベストですよ
っていう話

 

今日もゆるく生きようぜ!