TAKANORI ABE

はだしでもえろ

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隠れアスペルガーは逆運動興奮をやめろ!

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隠れアスペルガーについてはこちらに書いたので詳しくはこちらを

takanoriabe.hatenablog.jp

 

簡単に言えば隠れアスペルガーは広汎性発達障害の一種で
対人関係が苦手だったり偏った特別なこだわりがあったりとかの症状がある人です
原因は主に先天的な脳の発達異常で神経系の異常です

僕は小学生の頃にチックや奇声や異常行動があって
大人になるにつれて減っていきましたが
今でも結構イかれてる所が多々ある気がします 笑

 

アスペルガーとして楽しく生きる: ―発達障害はよくなります!―

アスペルガーとして楽しく生きる: ―発達障害はよくなります!―

 

 

本書にはアスペルガーは脳の問題なのに心の問題だと勘違いし
自己啓発や人生論、哲学的な方へ迷い込み
しまいにはスピリチュアル方向へと行く人が多いとかかれていました

まさに昔の僕はまったく同じことをしていました 笑


そのなかで隠れアスペルガーへの間違ったアプローチが
今回のテーマの逆運動興奮


まず運動興奮とは別名、作業興奮ともいわれ
まったくやる気がなくても、とりあえず強制的に体を動かすことで
やる気がでてくるという現象のこと

 

掃除にしろ、ジムにしろあんまり乗り気じゃなかったのに
少しやってみたらやる気になってスッキリしたなんてことはありませんか?
それが運動興奮です

 

逆運動興奮はこの逆で元気な状態から逆に気分を落としてしまう行動

家でゴロゴロ寝っ転がっていると代謝が落ち血流の活性が下がり
乳酸が蓄積され体がだるくなり動くのがめんどくさくなるのが逆運動興奮です

具体的な例で言えばヒーリングミュージックを聴いたり
瞑想をしたり腹式呼吸をしたり一般的にはリラックスするための行為です


これらは一般的には効果的ですが隠れアスペルガーにとっては
逆効果でどんどん鬱っぽくなるのです


僕も経験済みでヨガをやっているので瞑想もやっていましたが
メンタルが落ちているときに瞑想をすると余計に落ちることがよくありました
僕がやっているアシュタンガヨガは動きがハードなためどっちかと言えば
リラックスよりも運動興奮が優位のためヨガは続けていますが
メンタルが落ちているときは瞑想はせず全力で100mを走って
強制的に運動興奮でメンタルを上げています

 


ということで隠れアスペルガーでメンタル落ちてる人は
瞑想とかリラックスはやめて全力で100m走れって話

今日もゆるく生きようぜ!